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福井銀行のデメリット

福井銀行は福井県では多くの店舗をもっています。そして、石川県や富山県などの北陸においても福井銀行の店舗があるので、これらの地域で利用する人においては便利な銀行といってよいでしょう。

しかし、地域に根ざした銀行は便利であっても、これらの地域を離れると、店舗やATMがほとんどなくなるため、転勤や出張、旅行などでは不便なものとなります。これは、地方銀行ならではのデメリットとなるものですが、福井銀行では、店舗や設備に関してだけでなく、サービスにおいても地元銀行ならではの特徴が現れています。

たとえば、福井銀行では、ローン商品が充実していますが、ローンはうまく活用しないと、金利面においてデメリットが生じます。福井銀行では、住宅ローン、カードローン、マイカーローンなどがありますが、これらのローンは基本的に金利が固定であるので、ローンが長くなると、総返済額が多くなります。

福井銀行住宅ローン商品では、固定金利選択型、変動金利型があります。適用金利については、店頭表示金利よりも低い金利の引下げ金利で借入れできますが、福井銀行の住宅ローンでは、やや審査において審査基準が厳しくなっています。審査の結果によっては、融資できないことがあり、この場合、店頭表示金利を上限に上乗せした金利が適用されることになります。このように審査においては、資金に限りがある地方銀行ならではのデメリットがあるのです。

また、返済が遅れた場合には、住宅ローン金利引下げの取り消し、金利の引上げが行われるので、このペナルティは負担となるでしょう。

そして、固定金利特約期間中の一部繰上返済において、繰上返済手数料がインターネットでは無料ですが、窓口では21,600円も必要となります。

さらに、福井銀行では、他の会社から借りている高い金利のローンをまとめて返済するおまとめローン「チュラボ」がありますが、これは金利が14%台と他社のおまとめローンと比べて低金利とはいえません。おまとめローンではメリットが感じられないものとなっています。